外部フィルター自作
久々の更新ですが
今日は去年途中まで書いてたのに
アップしてなかったのを合体させたブログなので
メッチャ長いです(;一_一)
幅が10cm以内の外部フィルター。
探しましたがそもそも存在しないようです。
ないかなぁ~~とは思ってましたが。。。
無いなら作るしかない( `ー´)ノ
といつもの様に自作する事になりました。
しかし、今(2016、12月)思うとホント無知でした・・・・
今もあまり変わらないですが・・・・
とりあえず幅10cm以内のタッパか何かで作る事にしました。
家の中を物色。
良いのがありました!
フタもしっかりしていて簡単には外れなさそう。
裏(表?)はこんな感じ。
バスコークっていうコーキング材と
エポキシ系の接着剤で固定してます。
溶剤や抗菌剤などが入ってるものは
魚などの生体には非常に害があるそうです。
底は蜂底ネットを敷いてます。
ついでに水槽をリセットする事にしました。
こんな感じ。
水槽を所定の位置に置いて
下に自作外部フィルター。
ホースで繋いでいよいよポンプの電源を入れます。
「(自作外部フィルター)簡単だったなぁ~~~~」
頭の中ではスムーズに動いて
水を循環させるお手製のフィルターが見えてます。
スイッチオン(*'ω'*)
フィルターの中の水が水槽に上がって行きます(^^♪
順調です!
密閉されてるのでフィルターの中の水が減った分
水槽の水が負圧で入ってきました。
「いい感じ!(^^)!」
しかし、次の瞬間でした。
フィルターの蓋が水圧で開いて中の水がダダ漏れ(゚Д゚;)
これは水が溢れたフィルターを壁の中から
取りだした後の写真です。
水圧・・・というものをナメてました(;一_一)
ここから自作フィルターの失敗が続いたなぁ
ダイソーでかった蓋がねじ式の容器。
でも容器の厚みが薄すぎてそこから水漏れ。
次はアマゾンで1000円くらいの蓋が2点ロック式のコーヒー豆用タッパ。
これも水がダダ漏れ。
(画像無し)
次に買ったのがコレ。
横にしても液漏れしません!
とのうたい文句でしたが・・・・
水圧には勝てずダダ漏れって程ではなったですが
そこそこもれました。
なのでパッキンをはめる溝にコーキング剤をぬって
より密閉度を上げました。
これで水漏れはほぼ解消しました。
最近、ブログ更新を怠ってたせいか
写真の撮り忘れがホント多いです。
このフィルターの完成形の写真を撮り忘れてました。
とにかく相当の時間と労力をかけて
水漏れしないフィルターがやっと完成しました。
ろ過材の量は今までとは比べ物にならない位
多くなりその分魚の数を増やせるはずです。
しかし、そんな単純なものではありませんでした(´・ω・`)
とりあえず、魚たちを水槽に戻します。
水槽の水は元々の水槽の水をとっていたものを
使ってますので魚たちは元気に泳いでくれました。
江津湖のエビ15匹と石巻貝も水槽に戻します。
4時間後、営業がひと段落したので水槽を覗いてみると
全ての貝(4匹)が全滅しちゃってます(; ・`д・´)
「なんで?????」
そしてエビたちは隅に集まってあまり動きません。
魚達は特におかしな感じはしません。
次の日、お店に着くなりすぐに水槽をチェックすると
エビが4~5匹お亡くなりになってます。
今だから分かるんですが
(たぶん)密閉性が上がって
酸欠で死んだと思うんです。
んで、酸欠なもんだからバクテリアも
増えなくてアンモニアとかが分解されずに
増えていつまでたっても水槽の水が
安定しなかったんじゃないかと思うのです。
なので密閉型の下部に置く
外部フィルターではなく
開放型の上部式外部フィルターに
変更する事にしました。
これだと作るのも簡単だし・・・・
欠点はまた壁に穴を開けなきゃいかん事くらいか・・・
長すぎるのでこの辺で。
最後まで読んで頂きありがとうございました(/・ω・)/
今日は去年途中まで書いてたのに
アップしてなかったのを合体させたブログなので
メッチャ長いです(;一_一)
幅が10cm以内の外部フィルター。
探しましたがそもそも存在しないようです。
ないかなぁ~~とは思ってましたが。。。
無いなら作るしかない( `ー´)ノ
といつもの様に自作する事になりました。
しかし、今(2016、12月)思うとホント無知でした・・・・
今もあまり変わらないですが・・・・
とりあえず幅10cm以内のタッパか何かで作る事にしました。
家の中を物色。
良いのがありました!
フタもしっかりしていて簡単には外れなさそう。
裏(表?)はこんな感じ。
バスコークっていうコーキング材と
エポキシ系の接着剤で固定してます。
溶剤や抗菌剤などが入ってるものは
魚などの生体には非常に害があるそうです。
底は蜂底ネットを敷いてます。
ついでに水槽をリセットする事にしました。
こんな感じ。
水槽を所定の位置に置いて
下に自作外部フィルター。
ホースで繋いでいよいよポンプの電源を入れます。
「(自作外部フィルター)簡単だったなぁ~~~~」
頭の中ではスムーズに動いて
水を循環させるお手製のフィルターが見えてます。
スイッチオン(*'ω'*)
フィルターの中の水が水槽に上がって行きます(^^♪
順調です!
密閉されてるのでフィルターの中の水が減った分
水槽の水が負圧で入ってきました。
「いい感じ!(^^)!」
しかし、次の瞬間でした。
フィルターの蓋が水圧で開いて中の水がダダ漏れ(゚Д゚;)
これは水が溢れたフィルターを壁の中から
取りだした後の写真です。
水圧・・・というものをナメてました(;一_一)
ここから自作フィルターの失敗が続いたなぁ
ダイソーでかった蓋がねじ式の容器。
でも容器の厚みが薄すぎてそこから水漏れ。
次はアマゾンで1000円くらいの蓋が2点ロック式のコーヒー豆用タッパ。
これも水がダダ漏れ。
(画像無し)
次に買ったのがコレ。
横にしても液漏れしません!
とのうたい文句でしたが・・・・
水圧には勝てずダダ漏れって程ではなったですが
そこそこもれました。
なのでパッキンをはめる溝にコーキング剤をぬって
より密閉度を上げました。
これで水漏れはほぼ解消しました。
最近、ブログ更新を怠ってたせいか
写真の撮り忘れがホント多いです。
このフィルターの完成形の写真を撮り忘れてました。
とにかく相当の時間と労力をかけて
水漏れしないフィルターがやっと完成しました。
ろ過材の量は今までとは比べ物にならない位
多くなりその分魚の数を増やせるはずです。
しかし、そんな単純なものではありませんでした(´・ω・`)
とりあえず、魚たちを水槽に戻します。
水槽の水は元々の水槽の水をとっていたものを
使ってますので魚たちは元気に泳いでくれました。
江津湖のエビ15匹と石巻貝も水槽に戻します。
4時間後、営業がひと段落したので水槽を覗いてみると
全ての貝(4匹)が全滅しちゃってます(; ・`д・´)
「なんで?????」
そしてエビたちは隅に集まってあまり動きません。
魚達は特におかしな感じはしません。
次の日、お店に着くなりすぐに水槽をチェックすると
エビが4~5匹お亡くなりになってます。
今だから分かるんですが
(たぶん)密閉性が上がって
酸欠で死んだと思うんです。
んで、酸欠なもんだからバクテリアも
増えなくてアンモニアとかが分解されずに
増えていつまでたっても水槽の水が
安定しなかったんじゃないかと思うのです。
なので密閉型の下部に置く
外部フィルターではなく
開放型の上部式外部フィルターに
変更する事にしました。
これだと作るのも簡単だし・・・・
欠点はまた壁に穴を開けなきゃいかん事くらいか・・・
長すぎるのでこの辺で。
最後まで読んで頂きありがとうございました(/・ω・)/