熊本イタリア料理 「マンジャペシェ」

アクセスカウンタ

zoom RSS CO2添加

<<   作成日時 : 2016/11/06 21:33   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

基本的に水草水槽にあこがれて始めたアクアリウム。
YOUTUBEやネットであれこれ見ていると
CO2添加という言葉によく当たります。
植物は太陽の光と栄養素とCO2(二酸化炭素)で
成長しているそうです。
知らなかった(*'ω'*)

水槽の場合、自然界とは違うので
二酸化炭素が不足がちになるそうです。
そこで人工的に二酸化炭素を水槽の水に
溶かしこんでやると水草の成長が早くなります。
そういうキットも売ってるんですが
どれも1万円以上します。
しかも高機能過ぎてパーツ多過ぎ(◞‸◟)
うちの、この狭いニッチスペースには置けない。
ミドボン(緑色の業務用のCO2ボンベ)を使ってる人も
沢山いましたがあんな大きいのは尚更置けず。
うちは飲食店なんでミドボン使い放題なんですがねぇ〜。

まぁ、飽きっぽい俺なので
いつ飽きてもいいように大掛かりな
又は高価な機器は使わんとこぉ〜と思う訳です。


でも水草がよく育つというCO2添加、、、、、


「やってみてぇ〜〜〜〜」


アクアリウム始めたばかりの初心者なのに
そう思ってしまうのです。


そうしたら、お手軽なやり方がありました。
俺の大好きな「自作」です。
機器は買わずにコレやってる人の方が
圧倒的に多いみたいですが
「発酵式」
というイースト菌を使ってやるお手軽な方法です。
イースト菌は発酵の時酸素を使ってCO2は出すので
そのCO2を水槽の水に溶かしこもうという発想です。
欠点はCO2の添加量を加減出来ない事。
(機器が無いので)
CO2は添加し過ぎると水中の酸素濃度が低くなって
お魚さん達が酸欠になっちゃいます。
下手するとお星さまになります。


「じゃぁ、エア工具関係のパーツ使えば調整出来るんじゃぁ?」


とやってみたら普通に調整出来ました。





画像


炭酸ジュースが入ってた500ccのペット。
白い液体はイースト菌が入った砂糖水。
中で発酵してます。
蓋に付いてるのが(エア量の)スピードコントローラー付の
ワンタッチユニオンエルボです。
900円くらい?
中で発酵してるので内圧が高くなるので
炭酸飲料用のペットボトルを使わないといけません。
最初、発酵が進み過ぎて爆発しないかとビビッてましたが
そんな事はありませんでした。
あと、これがレギュレーターの代わりをするので
ここから先は基本的に圧はかからないので
耐圧ホースを使わなくてすみます。

↑この文章で意味、分かるでしょうか????


耐圧ホースは硬いので取り回しがやりずらいんですよねぇ。
エルボの先は普通のホースを使ってます。
あと、ダイアルで微調整もオッケ〜〜〜です。







画像


これがCO2ディフューザー。
なんか名前かっちょい〜〜〜。
ここからペットボトル内の二酸化炭素が
細かい気泡となって出てきます。
中華製のパチモンディフューザーですがね。
激安の300円でした(送込)。




まぁ、水草はホント成長しました。
嫁さんのと比較すると圧倒的速さでした。
ただ、コケも大量発生。



で、外部フィルターにすることにしました。
濾過機能アップ( ̄▽ ̄)

小さな、小さな水槽でう。
フィルターがどうしても目立ってます。
てか、目立ち過ぎ( ゚Д゚)
これを何とかしたいなぁ〜〜と思ってたので
丁度良かったです。




という事で次回は外部フィルターどこに置くです。


最後まで読んで頂きありがとうございます(*'ω'*)





























テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
CO2添加 熊本イタリア料理 「マンジャペシェ」/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる